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2021-11-16 15:00:00

みなさんこんにちは。

たちばなコーチです。

 

11月も半分となりましたね。今年の冬はさむくて、

外にあまり出たくない気分になりますね。

家の中は暖かくて快適に過ごしやすくなって、

鍋などの食事が多く、湯船に浸かって疲れをとって

気持ちよくなりたいと思っていますが、なかなかそうはいかず

そのままベッドに寝てしまうことがありました・・・。

みなさんも気をつけてくださいね。

 

今回のお話は前回の続きとなります。

先週の金曜日からテストが始まりました。体操では、跳び箱のテストで

以前は難しい技に挑戦する子ども達のお話をしましたが、

今回はその続きになります。

 

跳び箱の上でヘッド転回や転回をする子ども達のみんなは、

お尻を高く上げるのと足を振るために腹筋と背筋が上手に出来ていたら、

あとは手を押して上手に立つが出来ればテストは合格になります。

テストの中には、ヒザを曲げても大丈夫なのと伸ばし続けないといけないの2つが

あり以前お話した子のほとんどは、ヒザを伸ばしきらないといけないがテストとなります。

そのなかでもMくんは、とても熱心な子で自分でどうやったら成功できるかを分析するぐらい

熱心でした。特に着地時に前に行きやすいことが多く、本人も少し悩んでいました。

回った後に手を前に持ってくることが多かったので、手のことを話しました。

回った後に手を上に持ってくるようにするのとバンザイポーズを取るような形をすれば、

前には行きにくくなるっとMくんに伝えました。更に回る勢いが強いので、

少し弱くして大きく回るようにとも伝えました。すると大きく回りが出来て、手が前に行かない

ように上に向けて着地時が大きく変わることができていました。

本人もコツを掴んだようで、その後の練習も難なくできていてそのままテストにのぞみました。

テストとしてはキレイにヒザが伸びていて、着地も手がマットにつかず前に行くこともなく上手に

できていました。成功と合格を感じたと思います。

 

Mくんのように、自身の分析をする子は少なくとも何人かはいています。

出来ないからやらないや、やってみて自分にはできないと口に出してしまう人もいますが、

そんな子たちに言えるのはまずはどういう技かを聞く、そしてやってみてできるできないを決めないで

挑戦を続ける。そしてできなかったらなぜできないかを聞くなどをすれば、できないが少なくなるので

頑張っていきましょうね!!